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深山様
今回も十分、家族とゆっくりハワイで楽しい思い出をつくることができました。
9歳の息子もすっかり日本に帰りたくない、ハワイに住みたいと、早くもハワイのよさに一層とりつかれてしまったようです。
やはり、ハワイには大人も子供も魅了する何かがあるんでしょうね。
昨日、今までたくさんの団体ツアー客ばかりでどちらかというと敬遠していたポリネシアン文化センターに、息子がどうしてもいってみたいというので、初めていってきましたが、非常に感動させられました。それは、ポリネシアンダンスショーそのものも確かに迫力と優雅さを備えていて、予想以上に良かったのですが、自分が幸せであることと同様に他人が幸せでありますようにという気持ちで、人と自然に接し振舞うことができる文化を感じたからです。 いつも陽気で明るく、人生くよくよすることなんかないさと、いわんばかりに、踊る彼らの笑顔がまぶしく感じました。 Fijiの村での説明でしたか、ユーモアをもってエピソード的に語っていたのですが、自分の状況が決して十分な状況でなくとも、困っている他人に自分のこと以上に親切にできることを。 これは、本当に素晴らしいことですよね。この文化は本来、寅さん映画でもあるように、かつての日本にもあったような気がします。が、いまはあまりにも日本社会は競争につぐ競争の連続で忘れ去られてしまっているように思います。勝者と敗者をはっきりさせようとする管理社会は、やはり息苦しく感じます。 そんな疲れきってしまっている日本人の心をやさしく癒すハワイアンスピリットを垣間見る思いでした。
本当に今回はハワイの奥深さを感じました。そういう意味で深山さんがいつもおっしゃるようにハワイが世界で一番すみやすいところなんだろうなと同感しました。日本人が馬鹿にされないということも大きいですよね。
また、来週から、ほとんど日本にいない超多忙の日々が始まりますが、人間にとって大事なこと、そして自分の夢を再度今回のハワイで確認できたことが自分を一層、気力充分にしてくれました。
ハワイに感謝したい気持ちです。
今後とも、よろしくお願いします。
追記:
深山さんの夢って何ですか?私からみれば、こんな素敵なハワイに住むことができ、ビジネスも成功させ、豪邸に住み、お子さんも立派に育てあげ、すべて実現してしまっているように見えますけど。。
私にはきっと想像つかない素敵な大きな夢なんでしょうね。
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