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2007年元旦
新年明けましておめでとうございます。皆様には昨年もひとかたならぬご厚情を頂きまして心からお礼申し上げます。
ハワイアンジョイを設立(1978年)して29回目の新年を迎えました。深山ツヤ子は1976年から不動産業を始めましたので31年目の新年を迎えました。開業当初からのお客様とは30年のお付き合いとなります。30年間も暖かくハワイアンジョイ社を応援して頂き、本当に私は幸せ者だと感謝しております。私の年齢になりますとリタイヤーされて、第2の人生を始める方がおられます。私にはリタイヤーはありません。ハワイアンジョイ社を支えて頂けるお客様がおられる限り頑張る所存です。昨年のモットーは「良いことが増える」でした。お陰様で沢山の良いお客様がハワイアンジョイ社に来て頂き、皆様に厚く感謝しています。今年のモットーは「向上」です。お客様に今まで以上により質の良いサービスが出来るように「向上心」を高めようと思っております。
さて今年の不動産業界ですが、不動産市場は売り手から買い手市場へと移行しています。オープンハウスに行くと売り手のエージェントが「売主はキッチンの改装をしようと考えていますが、その分を価格から差し引いて交渉することも出来ますよ。」などと値引き交渉可能だと言うようになりました。2003年から始まったバブルも落ち着き始めたようです。新聞記事に「PRICES GETTING BACK TO WHERE THEY‘RE SUPPOSED TO BE」と書かれています。これからセカンドホーム(別荘)を求める方には良い時期です。円高傾向ですからグッドタイミングです。ハワイ不動産もアップ&ダウンは有ります。18年前(バブル時)の価格より現在の価格は高くなっています。安定を求めるのであれば株などの他の投資より不動産投資をお勧めします。他の投資は専門知識が必要ですが、ハワイの不動産の場合過去30年間価格変動はありましたが、確実に価格は上昇しています。不動産バブルの後は固定資産税の評価額が上昇します。今年の評価額は平均15.1%高くなります。自宅は8万ドルの控除額(今までは4万ドル)があります。一般住宅の上昇金額は4万ドルどころではありません。ホノルル市に申し立てをし、10%以上の差を証明すれば固定資産税は低くなります。期限は1月16日までに25ドルを添えて異議申し立てを致します。
今年の1月1日より一般消費者税の税率変更があり0.5%値上がりします。この値上がりする分はオアフ島の交通渋滞を緩和する為に大量輸送システムの建設に充てられます。昨年までは4.166%でしたが、4.712%になります。
TRAVEL&LEISUREマガジン社は世界トップ500ホテルよりハワイの16ヶ所のホテルを選びました。ハレクラニホテルを始め、マリオットイヒラニ、カハラホテル、ローヤルハワイアンホテル、ラナイ島・ハワイ島・マウイ島のフォーシーズンホテル、マウイ島のケオラニホテル、ハナ−マウイ、ハイアット、リッツカールトンホテル、ハワイ島のハプナビーチプリンス、マウラニホテル、カウアイ島のグランドハイアット、プリンスビルなどが世界トップ500に入りました。私はマウイ島のリッツカールトンホテルが好きです。ホノルル市内にセカンドホームを所有して、週末は他島の豪華ホテルに宿泊し優雅に過ごされませんか。皆様のお越しをお待ちしております。今年もハワイより皆様のご多幸とご健勝を心よりお祈り致します。
深山誠二
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