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2005年9月1日
8月中旬になりますと、シャワーの花(遠くから眺めると日本の桜のように見えます)は少なくなりますが、美しいピンクタコマの花が満開です。周りはピンクの絨毯のように花びらでいっぱいです。今年の夏も日本から沢山の家族連れのお客様がハワイへお越しになりました。ハワイで別荘を取得され、ハワイでの休暇を満喫されています。世界中の人々が憧れるハワイで家族と楽しく過ごし、リフレッシュし、日本へ帰国後は、日本経済発展の為、戦士の一人として頑張っておられます。中には毎日ゴルフをされている戦士もおられます。私も時々お客様にジョイントしてゴルフを楽しみました。私は最近減量をし、毎日水泳をしているのでドライバーの飛距離が15〜20ヤード程伸びました。
不動産業界は依然順調です。8月のホノルル市の中間価格は一戸建て$599,000、コンドミニアム$270,000です。特に新しいプロジェクトの売りは凄いです。2〜3日で完売しているコンドミニアムもあります。アラモアナホテルのコンドミニアムの売れは予想以上です。ハワイ島で活躍されている開発業者のブライアン・アンダーソン氏は日本のカトキチ社が所有(1997年に5ミリオンドルで取得)している48室のホテル(ワイキキローヤル)を12ミリオンドルで買収しました。アンダーソン氏は改装してコンドミニアムとして分譲します。
どのティーからもパールハーバーが見えるローヤルクニアゴルフコースは1994年に完成しましたが、ホノルル市条例(元ホノルル市長フランク・ファシー氏が日本からの開発業者に要求した法案)によると25ミリオンドルの「IMPACT
FEE=年貢」を払わないとオープンの許可が出ませんでした。2001年、交渉の結果、既に納めている13ミリオンドル+2.5ミリオンドル+プレイヤー1人につき1ドルをホノルル市に納める事でオープンにこぎつけました。この側に、1980年代に大阪の広栄株式会社が13ミリオンドルで取得した土地(172エーカー)がカリフォルニア州の投資家グループに3ミリオンドルで売却されました。この投資家はゴルフコースではなく住宅建設の申請をしました。周りの住民はこの住宅建設には反対しており、住宅よりもゴルフコースや公園を希望しています。最初に開発を計画したローカルの開発業者(ハーバート堀田氏)は、2,000戸の住宅と2つのゴルフコースを造る予定でした。
ここで最近の新聞記事に載っていた"アメリカ人の健康習慣10カ条"をご紹介します。
| 1. |
毎日歯をよく磨く事。(特に歯茎、干し葡萄を食べると歯茎の予防になります。)電動歯ブラシの売れが急速に伸びています。 |
| 2. |
ショッピングモールに出掛ける。エレベーター、エスカレターなどは利用せず歩く。商品の数字を見るだけでもボケ予防になります。 |
| 3. |
ダークチョコレートを食べる。心臓発作の予防になります。 |
| 4. |
大声で笑う。血の循環がよくなり、心臓発作の予防になります。 |
| 5. |
頻繁に性行為をする。"良い性行為は長生きをする"とドクターの意見です。 |
| 6. |
十分な睡眠(7〜9時間)をとる事。 |
| 7. |
ヨガをする事。もちろん他の運動(水泳、テニス、ゴルフ、太極拳など)でもいい。 |
| 8. |
毎日アーモンドを食べる。(コレステロールを下げる。) |
| 9. |
毎日約20分間のお祈り又は黙想する。(血圧を下げる。) |
| 10. |
インド料理を食べる。(カレーはボケの防止になる。) |
ハワイに滞在されて10カ条を実行し、健康になりませんか。
それでは皆様のお越しを心からお待ちしています。
深山誠二
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